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ARめろんちゃんレースクイーン 新城ラリーへ登場!

2011/10/21 23:37
お待たせしました。いよいよ独自開発のアプリによる、”ARめろんちゃんレースクイーン”の登場です。
ARmelonchan01

開発版iPhoneアプリでの実証実験になるので、APPストア等での、アプリの事前の配布とかはないのですが、
土曜日限定で直接現地サービスパーク内、メロンブックスラリーチャレンジブース付近で
iPhone4以上の端末をお持ち頂いて、インストールして頂き、実験にご協力頂ける方を
若干数ですが募集させていただきます。
(事情や天候などによって、中止する場合もあります。ご了承ください)

では、現地で宜しくお願いします!

めろんちゃんモーションテスト その1

2011/09/09 16:37
長らく間が開いてしまいました。

先日、飛騨高山での実験の際、アプリケーション仕様の関係で、
実装することが出来なかった、”動くめろんちゃん”のデモムービーを
公開させて頂きます。

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これから、ARアプリでの確認はモチロン、
もっとイロイロな動きも入る予定ですので、
実際に現場でご確認頂けることを楽しみに開発を続けております。


続報をお待ちください!

AR技術の実用例と、2.5次元との融合

2011/05/16 11:08
中の人その1です。
今回は、最近発表された、AR技術を利用したおもしろい試み〔一部商品化しますが)を紹介しつつ、
オタコンテンツ的に琴線に引っかかる事を徒然と語らせて頂きます。


まずはこのムービーをみて頂ければ… (新規ウインドウが開きます)

Kinect Fitting Room for Topshop
http://youtu.be/L_cYKFdP1_0

先日発表された、KINECTを利用した、ARによる”試着装置”の実験の様子”という事。

…これを観て、私が真っ先に思い出したのが…

「映画版の超時空要塞マクロスで、ミンメイがやってた、ヴァーチャルコスプレがほぼ実現してる!」

という、まぁおっさんホイホイで申し訳ない(笑)ネタでした。


実際、このムービーを観てもらうと解るように、鏡に映った自分の姿に、3Dモデルの服を
レイヤーとして重ねているだけなので、着心地感や、実際の体型での見た目を確認する、という
”試着をする事で直接確認ができる”感覚は、体感するにはほど遠い、というのが否めないモノですが、
客側の”袖を通す”という一手間や、店側の”売り物を貸し出す”という、リスクをある意味払拭できる
革新的な技術である、というのは一目瞭然です。

ただ、実際に”服を買う”というモチベーションへ、アプローチできるのかな?というのには
ちょっと疑問もあったりします。

やはり、着心地感という部分がまだ、実感できない、という部分がネックになってくるだろうなぁと。

でも、例えば”お試しコスプレ”など、その時のノリで”やってみたい!”と思う気持ちが、
実際にイロイロ用意したり、着替える場所の確保が大変だったり、という面倒さや敷居の高さを
かなり下げてくれる、そういうニーズには十分、答えられる技術ではないか?と思います。

変身願望、って皆それぞれ、持ってたりしますもんねぇ…(^^;

予断ですが、太ってる自分には、そういう体型もフォローしてくれたら、勢いで買ってから
あとで凹む事が減るんではないか?という甘えた事を考えちゃいました(笑)

〔…や、痩せたらいいだけですよね(笑))


あともう一つ、最近発表された、おもしろいモノを紹介。

フロントガラス越しの映像に情報を重ねて表示する「ARスカウターモード」搭載
カロッツェリア サイバーナビ4機種を新発売


http://pioneer.jp/press/2011/0509-1.html

資料画像を観るたび、”なんかのゲーム画面みたい”と思うこのナビゲーションシステム。
実際どんな風に動作するんだろうなぁ、と気になってはいます。

(イメージ的には、映画版パトレイバーなどで出てた警察の情報コンソールとかに近いのかな?と)

基本的には、情報を逐次表示して、ドライバーの運転の補助データ(ジャマになる程の情報ではない)を
的確に伝える、という目的レベルだとは思うんですけど、それでも”何がどんな風に表示されるのかな?”
という興味はつきません。

危険やリスクを回避する為の演出に加えて、運転が楽しくなる、という演出も盛り込まれていくのでしょうか…

実際、たんなるナビゲーションシステムの付加価値、というだけでなく、
ドライブレコーダー機能としても、実用的な技術と思うので、今後はこの形式が増えていくのではないか?

と個人的には思っています。


あとは、いわゆる”萌えナビ”系要素がアドオンできれば文句無し、って感じですけどね(笑)

EX:MAPLUSポータブルナビ3
http://maplus-navi.jp/maplus3


今回はそんなところで。

【AR&イベント】Melonbooks Rally Challange 2011久万高原ラリーに参上!

2011/05/02 19:20
またしても1週間経ちました。(大汗) ARtemisの中の人二号です。

ということで、ARtemisとしてようやくメロンブックス様が応援している「Melonbooks Rally Challange 2011」に
イベント参戦することが出来ました。

当日、久万高原にはでっかいめろんちゃんが立っているところを
スマートフォンのARアプリ「Layar」で見ることが出来たのです。

めろんちゃんは当日、こんな姿で立っていました。

メロンちゃん3DCGモデル(制作中画像)


・・・って、「イベント終わってから言うなよ!」と言われちゃいそうなので、少し言い訳を。(汗)

実は前日まで肝心の3DCGデータの調整に時間がかかり、
メロンちゃんが大地に立ったのはなんとレース最終日(5月1日)のお昼過ぎというタイトスケジュール!

しかも現地に出向した中の人1号さんからの電話連絡でサイズや高さ(なんと地上からの高度も指定できるのです!)を
微調整するというドタバタぶり。(大汗)

さらにさらに、
アップロードしためろんちゃん3DCGデータが微妙に複雑だったため、
Docomo系スマートフォンの「Xperia」では表示されないという事態が発生、
急きょ特殊装備のiPhone3GSで表示を試みてようやく成功したという有様でした。(超汗)

・・・・・・・えー、技術担当の中の人2号としては、まことにお恥ずかしい限りです。

出来ればラリー参戦前に実地データを近場に配置して、あらかじめ複数の機種で表示テストをやっておきたかったです。

中の人2号のスマートフォンはiPhone4しか持ってなかったので、
それだと快適に表示されていたため「OK!」と思って油断してしまったのでした。


といいつつ、
現状でデータの軽量化問題はまだ解決していないのですが、
このブログを読まれている奇特な方におまけ情報をお教えします。

明日3日から5日まで、徳島市内から眉山の間を使って、
「マチ★アソビVol.6」が開催されます。
四国では珍しいポップカルチャー総合イベントなのですが、
その内容も充実しており思わず参加したくなっちゃいます。

実はこのイベントに、中の人1号2号も明日参加する予定です。

ということで、先ほど眉山にめろんちゃんを実験用途で立たせてしまいました。(汗)
スマートフォンをお持ちの方で明日の上記イベントに参加される方は、
スマートフォンアプリ「Layar」をインストールして起動し、
「Layarで記念撮影」を選択して眉山の上でカメラ撮影してみてください。

果たしてめろんちゃんに出会えることが出来るでしょうか?

【これも3D?】意外と昔からある「立体視」

2011/04/26 15:29
すみません。また間があいてしまいました。
ARtemisの中の人二号です。

私の仕事はPG業すなわちプログラムを開発することなのですが、
主に3DCGに関するプログラムを考えたり書いたりデバッグしたりすることが多くて・・・・・、

って、もうこの時点で専門用語バリバリで読んでる人ぶっちぎりで置いてけぼりですね、わかります。><。
プログラマー(PG)ってのは宿命的に専門用語漬けになって仕事せざるを得ない人種なので、
常日頃から相手が専門用語をわかっている前提でしゃべくります。(汗)

だから、たまには理屈抜きで「おおー!」とか思える感動が欲しいのですよ。
例えば3DCGレンダリングロジック抜きで楽しめる、もとい、
見ただけで「おおっ!飛び出して見えるぞ!」というシンプルな仕掛けにハマっちゃうのです。

そこで最近購入したのがこれ。

参考動画(1)

何かというと単なる分厚いカードなのですが、
パタパタ動かすと絵の中の動物が動き出すのです。


もう一つは、
古くて新しい「飛び出すカード」

参考動画(2)

これらのカードは表面に細かい間隔で凸凹がついた特殊な透明シートを張り付けられています。
このシートの事を「レンチキュラーシート」と呼んでいます。

この凸凹のついたシート、実は非常に幅の狭いレンズの役割を果たしていて、
見る角度によって正面に見える絵を切り替えることが出来ると言うスグレ技を持っています。
この表示の切り替えを応用することで、
複数(だいたい8枚)の絵を見る角度により切り替えてアニメーション的に見せたり、
絵を立体的に見せる事が出来るようになっています。

実は最近発売されたゲーム機「NINTENDO3DS」もこの原理を応用して
裸眼立体視すなわち特殊なメガネをかけることなくそのままの画面で立体的に見せることが可能になっているのです。


そこで考えたのですが、
3DCGで作る女の子キャラクターは立体としての情報をコンピュータの中で持っているので、
印刷するときにこのレンチキュラーシートに対応してやると
ご家庭でもお手軽に「飛び出す写真」が出来るのではないかと。

欠点があるとすればレンチキュラーシートの値段と厚さ、それとプリンター印刷方法です。
値段はそれほど効果ではありませんが、A3サイズで2000円以上します。
必要があれば小さいサイズで印刷して切り取って使えばシート代を節約することが出来るでしょう。

厚みにつきましては大体1mmくらいのですので、なんとか我慢できるのではないでしょうか。

最後にプリンターで印刷するときにどうやってレンチキュラーシートに対応する絵を出力できるかですが、
これは既にいくつか出力用のプログラムがフリーで提供されています。
検索で「レンチキュラーシート」でググってみればすぐに見つかります。

ひょっとしたら貴方にも、
それほど手間と予算をかけずに立体写真をゲットできるチャンスがあるかも知れません。
おそらくはこれからじわじわと注目されることになるのではないかと
個人的に思っています。

以上、「立体写真ノススメ」でした。(あれ?